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スポルティーフ、フォールディングバイク、クロスバイク乗り回す学生サイクリストのブログ。毎日自転車通勤通学。

第21回QC検定 感想  

20日に千葉で第21回QC検定2級を受けてきました。
※基準解答が発表されたので私の解答は削除しました。

なお、日本規格協会のHPから解答は3月22日(火)に公開され、WEB合格発表は4月22日(金)となるようです。
自己採点したところ合格ラインには入っていたのであとはマークミスが無いことを祈って結果を待つだけです。
→ 受かってました。
今回(第21回)の級別合格率は
1級 7.65%
2級 21.23%
3級 55.98%
4級 84.97%

と発表されています。2級は過去最高難易度でした。
第1~6回は合格率60%以上だったんですね。合格を目指すなら検定試験は早めの受験がよさ気か。

在学中にQC検定1級目指して今後も勉強を続けていこう。なお今週受けた情報セキュリティスペシャリストは死亡した模様。


では以下は受験直後の感想

・・・・・・・・・・・・・

QC検定は2級から受験。
経営工学科のB3なので手法、実践とも品質管理は講義でも学んでいます。
ただし、今回問3のように二項分布が正規分布に近似できなかった場合の二項検定についてはあまり勉強しておらず、適当にマークする始末。
手持ちの参考書・問題集にも類題無く、解き方がわからず。検定の本質がわかれば解けそうなんですが。

計算問題の手法は時間がかかるので、問17から問1の方向へ実践から解きました。
問6の実験計画法はS_AB出すのに時間がかかり、一番時間のかかった問題。
問9の計数値抜取検査はαとβの求め方がわからなかったので、OC曲線から読み取ることに。αは目盛りの感覚で答えました(笑)
実践は問12の工程計画書の見方がわからず。
情報処理技術者で出たIEの分野・作業研究もQCの範疇だったとはね。
全体的に手法に時間をとられて最後見直す時間が取れなかった。


使用テキストは成美堂出版のテキストをメインに使いました。



書店だと最新レベルに対応していない版も出回っているので注意。
Xbar-R管理図だけでなく他の管理図についても管理限界線の公式が書かれているのを書店で見て、購入を決めました。
説明が優しく、続けやすかったです。
これ一冊ではカバーできていないところがあるのも事実ですが(今回の問3のように正規分布に近似できないケースの記載は無し)、一冊モノにできれば、十分合格レベルに達すると思います。


日本規格協会、日科技連出版社の書籍も使いました。





このうち手法編には大学の統計学の講義で教わった先生が執筆されていました。
解説がわかりづらいところがあるので、ある程度わかっている人が手を出すべきだと思います。

また、前提知識の理解の助けとして





この2冊もおすすめです。大村平さんのはなしシリーズはどれも面白いです。
いずれにしても過去問はほとんど解きませんでした。
ただ検定に合格する小手先の学習よりも、試験後もあとに残るようにじっくりと実力をつけるのが理想なんですよね。キレイ事かもしれませんが。
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Posted on 2016/03/21 Mon. 01:14 [edit]

category: その他

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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