Going Home Quickly

スポルティーフ、フォールディングバイク、クロスバイク乗り回す学生サイクリストのブログ。毎日自転車通勤通学。

雨の日ライドは気をつけましょう  

今週末は天気に恵まれて絶好のサイクリング日和。
ただ、私の市ではこの熱さと交通量のためか、連日光化学スモッグ注意報が発令されている。
サイクリングから帰ってきた後も熱さにやられてぼーっとしちゃうってこともあると思うので気をつけよう。あと日焼け対策も。

さて、こんなにいい天気なのに私はというと家にこもって怪我の療養中。
梅雨の時期でも仕事の関係上自転車に乗らなければならず、先週はたまたま仕事の量も多かったので、へとへとで帰っていた帰り道のことでした。
当時、それなりに降っていた雨の中、私は雨用バイザー付きの合羽を着ていて、ゆるやかな下り坂をいつもと同じスピード(20~25km/h)で右カーブにさしかかった。
右カーブなのにいつものチキン思考で道の端っこを走っていたのが仇となり、視界の悪さも相まってか、コンクリート製の家の囲いに激突。
ブレーキをしたのは衝突前の1m前くらい。梅雨特有の連日の雨の中、ブレーキのクリアランスが広くなっていたのには気づいていた。
また、リムにはブレーキシューの黒い粉が雨で溶け出し、ブレーキの効きが予想以上に悪くなっていた。ちなみにウェットにも強いM70R2に交換している。


咄嗟に自転車のハンドルを切っていて自転車へのダメージは無く、代わりに自分の身を挺した代償として左肩、左手、左膝を強くぶつけた。囲いの方にはダメージは見受けられなかった。そら相手はコンクリですしな。
路肩は狭く、後ろから自動車がつまってきたため、何事もなかったように自転車乗ってそのまま下り坂…といきたいところだが、その場で左手が動かず、ハンドルを握れないほどの痛みが走る。
その場でしばらく蹲りたいところだが、下り坂だったので、あとは惰性に任せて帰途についた。自宅まで5分くらいのところだった。
幸い、利き手の右手は無傷なのでハンドル操作やブレーキや右手で行った。左肩へのダメージが大きく、肩を回せなかった。
その日は休日だったので、平日になって整形外科へとバスで移動。人気の整形外科で受付から2, 3時間ぐらい待った。

レントゲンをとって診察の結果、骨には異常が無いとのことで、あえて病名で言うなら打撲。2週間もあれば回復するのでは、ということ。
私は過去3, 4回くらい骨折を経験しているが、それらのものと経験すると確かに激痛とはいかずまだ我慢できる痛みだったので、この結果には安堵。
レントゲンは左肩と左手の2箇所を撮ってもらった。結局費用は健康保険証ありで2000円ほど。


CIMG2349_R.jpg


医師が言うには市販の湿布でも貼っておけ、というので帰って早速ぽちった。さりげなく危険なSPDクリートも買ってます(
といっても怪我した当時は別にビンディングペダルじゃなくてフラットだったんだけどね。ビンディングだったら轢かれてたかもしれないけど。

今は怪我から一週間が経ち、自転車でも左手を添えてブレーキも握れるようにはなった。ただ、ダンシングやペダルを踏み外した時は肩に痛みが走り、重いものは持てない状況は続く。
前傾姿勢で肩にも負担がかかりそうなドロップハンドルはまだ無理そう。
あんまり無理すると治りが遅くなるので、おとなしく家で療養している。ちょうど大学のテスト期間が近づいているし、ブログの記事は書けるので、これはこれで。

これを機にディスクブレーキ導入しようか真剣に考えてる。台座ついてたし。でも梅雨もう終わるからなあ。
ともあれ雨の日はスピード出さずに、リムブレーキに過信せずにいきましょう。



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Posted on 2015/07/12 Sun. 23:25 [edit]

category: 自転車

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