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スポルティーフ、フォールディングバイク、クロスバイク乗り回す学生サイクリストのブログ。毎日自転車通勤通学。

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【カスタム】アルテホイールにブルベエディションを履かせてみた【タイヤ交換32c→26c】  

DSCF0572_R.jpg



シマノが去年に続き、また値上げを発表しましたね。
為替の変動が激しい中、海外生産はコスト増で仕方ないのでしょう。
国内生産は2015年5月、海外生産は7月の出荷分から値上げされるようです。
ホイールやペダルだけでなく、その他コンポにも影響してくるでしょうから、ロードバイクなどの完成車の価格も値上げしそうです。


さて今日はスポルティーフにつけているホイールのタイヤを交換。
ホイールはWH-6700。2012年頃?は海外通販で3万円ほどで買えるほどで、コスパに優れた人気ホイール。



今は11速に対応したWH-6800が販売されている。値上げはされたものの、未だ実売3万円台で買えるのでコスパの高さは健在ではないだろうか。

私はWH-6800が販売されてからWH-6700を中古で購入した。どうせ11速は使わないだろうし、少しでも安く手に入れたかったから。
タイヤとチューブつきで2.6万円だったかな。あんまり安く買えてないとかいうツッコミはなしで(

CIMG2156_R.jpg

CIMG2155_R.jpg


ついてたタイヤはシュワルベのマラソン 700x32C。このタイヤ、重いんだけど耐パンク性能は最強。1年使ってまだ一度もパンクしていない。それだけに信頼性は高い。
しかし前のオーナーはこんなに太いタイヤを履かせてたってことはVブレーキのクロスバイクだったのかな?
キャリパーブレーキではまずつかないし、フレームにも干渉するおそれがあるよね。

32Cタイヤは23Cと比べれば乗り心地が良くて、歩道への乗り上げも神経質にならなくていいんだけど、加速感が無いのが否めない。
というかせっかく軽いホイール履いているだから、32Cは勿体無いかなーと思ってもいたり。

かといって23Cは歩道に乗り上げた時に滑って落車したトラウマがある。それ以来23Cを買うのはやめると誓っている。私の運転が下手なだけなんですけども。
というわけで円高時代に買って押入れに眠っていた700x26Cのタイヤに変えてみることにした。


CIMG2152_R.jpg

CIMG1162_R.jpg


タイヤはPanaracer の ツアープラス ブルベエディション。別にブルベに出るわけじゃないけど、気分だけでもブルベを味わえるかなって。
ツアラープラスをちょこと軽量化したモデルがこのブルベエディションらしい。にしても26cって中途半端だよね。
そういやこのタイヤを製造する「パナソニック ポリテクノロジー」っていうパナソニックの子会社が社名を「パナレーサー」にするとともにみずほ証券系の投資ファンドの傘下になるってニュースがあったね。
パナソニックは経営資源をタイヤ製造分野に回さない判断をしたのかな。やっぱり心配なのは品質。あと価格。


CIMG2153_R.jpg



チューブはVittoriaのウルトラライトチューブ。多分送料無料にするため買ったヤツ。



CIMG7300_R.jpg

マラソンの適正空気圧は4.5~6.5bar (64~92psi)


CIMG9905_R_20150304004044581.jpg


ブルベエディションの適正空気圧は7.4bar (105psi)

どちらも1psi = 0.07 bar として換算しました。


before

CIMG2154_R.jpg

CIMG8794_R.jpg




after

CIMG9903_R.jpg

DSCF0565_R.jpg




タイヤ交換して気づいたんだけど、32cのタイヤに対して、リアの Panaracer サイクルチューブ が35-38cのチューブで太いのなんの。32cタイヤに35-38cチューブは使えるんだね。
32cタイヤの取り外しには苦労した。硬すぎて100均のタイヤレバーが折れた。逆に26cタイヤのインストールにはそれほど苦労せず。
見た目は写真からじゃよくわからないかもだけど、かなりスポーティになった。ほんとに26c?ってほどの細さ。

タイヤ
換装前:シュワルベ マラソン 700x32c 625g
換装後:Panaracer ツアラープラス ブルベエディション 700x26c 265g

前チューブ
換装前:Panaracer サイクルチューブ 太さ不明 125g
換装後:Vittoria ウルトラライトチューブ 700x25-28c 110g

後チューブ
換装前:Panaracer サイクルチューブ 700x35-38c 170g
換装後:Vittoria ウルトラライトチューブ 700x25-28c 110g


タイヤとチューブの交換によって ((265 + 110)*2) - (625*2 + 125 + 170) = -795


なんと約800gの軽量化に成功。数字の上では結構軽量化された印象を受けたけど実際乗ってみるとどうなんだろう。タイヤは自転車の走りを大きく変える要因の1つって言われるだけに期待。
履かせたみたはいいけど外は雨で試走できなかったので、レビュー、インプレはまた後日。あとスペック表の更新も後日。32c→26cの変化が楽しみな一方、マラソンから交換のパンクは怖い。

/*--- 2015/03/04 追記 ---*/

25kmほど試走してきました。

第一印象は、やっぱ軽いは正義だわ。

漕ぎ出しからペダリングが非常に軽くなり、今まであまり使っていなかったアウター50Tを積極的に踏める。それによって高いギア比にできて、当然巡航速度が上がる。単純にタイヤの接地面積が小さくなったので加速感も得られる。中のチューブも軽くした影響もあるかも。
変化が顕著だったのは坂。やっぱり足回りのホイール・タイヤが重いと坂が不利だってことが身を持って知った。これならヒルクライムのタイムも縮められそうだし、ロングライドの疲労感到来も遅れて、より長い距離を走ることができそう。ただし細ければ細いほどいいかと言うとそうでもないみたい。例えば25cと23cでは(本当かどうかは知りませんが)転がり抵抗は25cの方が良いと聞く。

タイヤを細くしたことによって振動吸収性は若干悪くなった。これは乗り心地の悪さに直結してくるものの、デメリット以上にメリットが上回っているのでそこまで気にするほどでもない。
歩道などの段差の乗り越えはちょっと怖い。パンクが怖い。これ以上細くなってくるとやっぱり無理かなー。次は25cか28cあたりをさまよいそうです。もしかしたら26cが最適なのかもしれないけどね。私はあくまで32c→26cにしたからこういう感想になるんでしょうが、23c→26cだと逆に加速感が失われたとか、デメリットの方が多くなるかもしれません。
あとはしばらく走ってみて耐パンク性能、耐久性を調べてみたい。


最終更新日:2015/03/04
公開日:2015/03/04



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Posted on 2015/03/04 Wed. 01:10 [edit]

category: 自転車

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