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スポルティーフ、フォールディングバイク、クロスバイク乗り回す学生サイクリストのブログ。毎日自転車通勤通学。

佐渡島周遊 2日目 中編。  

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大佐渡一周
当初の予定では佐渡島一周210kmも視野に入れていた。しかしそうなると早朝から出なければ暗くなる前に帰ってこれない。
途中までは勢いでいけるだろ、と思っていたが、両津港に着いた時にはボロボロだった。


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↑さっきMTBで来たところ。入崎は最初の見どころスポット。山からは雲が。

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↑限界集落。大佐渡は信号が一切ないといってよい。途中向こう側から走ってくるロードレーサーは挨拶すれば応えてくれる。田舎ならではだよね。

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↑最初のトンネルで気づいた。フロントライト持ってくるのを忘れてしまった。
このトンネルはおよそ200mなのでまだ良かったが、大佐渡には海沿いにおよそ2kmのトンネルが2つある。この2つは恐怖の5分だった。

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↑トンネルを抜ける。桜の木が混じって山がカラフルな景観になっているのが面白い。

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↑しばらく進むとジグザグ坂が見える。これは見た目から「Z坂」と呼ばれる佐渡ロングライド最初の難関。斜度はMAX11%で、途中にトンネルもあり。
この坂が病みつきになってリピーターになる人も多いそうだ。

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↑大ザレの滝。坂はまだまだ続く。

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↑登りきれば美しい海岸線が見える。こういうのが見たかった!満たされた!

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↑ちなみに去年もここから撮影した。こっちは天気が悪かった。

Z坂を超えて大野亀へ向かうときの下り坂が危険すぎる。佐渡ロングライドでDHバーが禁止されてる理由もわかる。それほど急なカーブがあった。
地元の人からは大会で曲がりきれずに壁に激突、奈落の底に落ちた人がいたとも聞いた。下り坂は漕がなくとも約60km/hが出るほど。


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↑こ、公園?新潟県を代表する景勝地3ヶ所の1つ。国内で最初に制定された国定公園らしい。大佐渡の海岸50㎞が含まれる。大規模な公園だな。

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↑左手に大野亀が見える。ここからまた斜度MAX10%の坂が続く。大野亀を目指す自転車乗りたちも圧倒されている様子でヘトヘトだった。

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↑日本三大巨岩の1つ、大野亀。達成感が半端ない。去年ここまで初代クロスバイクで登ったときはここにレ○プ目でしばらく黄昏れていた。
影の神とは比べ物にならない大きさ。さすがに観光客も多く、登山を楽しむ人も。いつか自分も登る機会があるのかな。


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↑日本の海水浴場100選の1つ、二ツ亀。大野亀から数kmのところにある。海水の透明度は佐渡随一。
波のない時には陸と続く陸繋島。撮影時は潮が満ちているから離れていた。


5c941421-s.jpg
↑ちなみにこの看板、下まで降りないと見られないみたい。ウラジオストクの存在感が圧倒的。


後編に続く。
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Posted on 2013/05/19 Sun. 00:00 [edit]

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