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スポルティーフ、フォールディングバイク、クロスバイク乗り回す学生サイクリストのブログ。毎日自転車通勤通学。

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親睦サイクリング in 手賀沼  



週末はサイクリングに充てると決めていた。
高校の友人と共に船橋?道の駅沼南へ。

手賀沼は二度目。今回は県道8号船橋我孫子線を使って行くというプラン。
計画性を重んじ、事前の下調べはしっかりしておいた。

途中鎌ヶ谷駅で休憩を取り、大体1時間半、約20km近くの距離で着いた。
到着の瞬間の達成感は言わずもがな、道中の田舎の雰囲気を堪能できたのも収穫。

さて、水質についてwikiより抜粋。

手賀沼は1955年(昭和30年)頃まではうなぎなどの漁獲がある清澄な沼であったが、周辺の都市化に伴い、手賀沼に注ぐ大堀川、大津川に生活排水や産業排水が流された結果、沼の水質汚濁は全国有数となった。
化学的酸素要求量 (COD) の年平均で見ると1974年から2001年までの27年間連続で全国の湖沼でワースト1に甘んじていたが、各種の水質対策や、北千葉導水路の完成もあって、1990年代までのような猛烈な汚濁レベル(COD年平均20mg/l台)からは改善している。現在ではワースト5以内にも入っておらず、2006年にはトライアスロンが開催された。
しかし、2004年のCOD年平均は8.9mg/lであり、環境省の定める環境基準(手賀沼の場合、5mg/l以下)から見ても依然として高水準であることにはかわりはない。また、北千葉導水路によるとされる改善も、利根川からの導水によって水を希釈・押し流しているに過ぎないため、水質汚濁が根本的に解決されたわけではないこ とに注意する必要がある。流入河川での対策では、例えば大堀川で礫間浄化施設による浄化などが行われている。また、底泥巻き上げ・溶出による内部負荷が大きいことも、水質浄化が足踏みしている原因の1つである。



2007年(平成19年)はワースト6位、再び上昇に転じワースト10位圏内に復帰。
お世辞にも綺麗とはいえないのは見て分かった。

それから驚いたのはコブハクチョウがいたこと。沼に近づくと突然加速してこちらに向かってきた。
カモ目カモ科ハクチョウ属に分類される鳥類で、白鳥の一種で、こんな暑い中出てくるとは思ってもいなかった。
鳴き声が独特で、動物に癒されるという一時を過ごせた。
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Posted on 2010/09/05 Sun. 22:32 [edit]

category: 周遊

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